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どれみふぁしょニー

1年以上
香港も、随分涼しくなってきたような気がします。
ですが私は、今週は2回も医者にいきました

やっと風邪が治ったと思ったら
一昨日突然おなかが痛くなり
午前中のリハーサルを真っ青な顔でこなしたあと
急いで病院へ。
夏風邪の一種だと言うことでしたが
尋常ではない腹痛に苦しみ、丸2日ほとんど何も食べられませんでした。
でも、コンサートもリハーサルも休めません。
やっとよくなってきたので
これ以上病気しないように、気をつけたいと思います明日から香港島の太古でリハーサル・コンサートが始まります。
ダンスを取り入れたプログラムや
いろんなコンサートが、無料で楽しめます。
私は水曜日に、ソロ コントラバスとパーカッションのための
Double Shadowというモダンな曲を弾きます。
なんと、これを作曲したのは私の主人・・
ヴァイオリン弾くだけでなく、作曲家でもあるのです

とにかく、興味深いコンサートがいっぱいの数週間。
ウェブサイトチェックして、↓http://www.hksinfonietta.org/eng/media_press_release.aspx?id=212どうぞ音楽を楽しみに来てください 香港生活情報
1年以上
我が家は、風邪をひかないように
ものすごく!!
気をつけてます。

主人も私もオーケストラで演奏する
音楽家だし
ソロを弾くことも多いので
本番に急に穴をあけるわけにもいかないし

帰ってきたらすぐ手洗い
ピアノルームから出たらすぐ手洗い
子供に接したら
すぐうがい、、、
という具合です。
レッスンで子供と接したり
手に触れることも多いので
気をつけないと、すぐ風邪をもらってしまいます。

で、ほとんど病気せずに
過ごしているのだけど。

先週末のコンサートが終わって
夫婦でダウンしてしまいました。

旅の疲れも出たのかな。
せっかくの1日休みの日に
かわりばんこに子守して、交代で医者に行きました。

ヘルパーさんのおかげもあり
ここ二日ほど、とにかくよく寝たので
もうほとんど元気

しょにーは鼻ズルズルいってるけど。。

風邪はやっぱりしんどいし
いいことないですね。
無理しないで、健康に過ごしたいものです。


香港生活情報
1年以上
ピアノを習っていた人なら、誰でも発表会の思い出ってありますよね。
私も、小さなころからきれいなお洋服を着せてもらって
父と母と、発表会に行った思い出があります。

技術的なことや、音楽的に自分のためになったかどうかと聞かれれば、、
もっと大きくなってからの、コンクールの方が現実的ですけどね。

ともかく、発表会と言うのは
日ごろの練習の成果を発表できる、いいものだと考えています。

で、私の教室でも発表会をやりたいのですが。
大きな問題が山積み。。
まず、小さな子供さん、その下に赤ちゃんのいるお母様も多いので
簡単に外出できません。
おじいちゃんやおばあちゃんが近所にいるわけでもなく、
日本のお父様はとても忙しく働いてらっしゃる・・
外国で子育てと家事をひとりで頑張ってるお母様たちに
発表会を計画して、ハイこの日に来てくださいと言っても
あまりに負担が大きすぎると思います。

実際、発表会をやりたいと希望されるお母様は
ほとんどいないのも現実。

でも、やはり発表会をやりたいお母様もいます。
周りの先生方に聞いてみたところ、
どの教室にも数人は発表会を希望されるお母様はいます。
各教室に一人や二人では発表会は無理だけど、
一緒にやれば人数も集まるし、実現できそう
で、先生たちに合同で発表会をやらないか持ちかけてみたところ

「めんどくさいからやらない。。」

と言うお返事

そりゃ、めんどくさいのはわかるけど。
みなさん私より香港にいる年数も長いし、
そういう人たちが言うのだから、香港では
発表会と言うのは現実的でないのかもしれません。

資格やグレードを取るのに熱心な香港の教育をみてみると、
のんきに発表会などやるよりも
実際に受かればグレードが手に入る資格試験に向けて
練習する方が、よほど効率がいいという考え方なのかもしれません。

でも、やはり音楽を教える側として、
私は、小さな子供にも発表会を経験してほしいと思っています。

どんな形でもいいから
自分の生徒に発表する場を与えてあげたい・・と
いろいろ考える毎日です。

このブログを見てくださってるピアノの先生や、
あるいは他の教室に通ってらっしゃる子供さんで、発表の場だけ欲しいと言う方でも、
どうぞmusichongkong@livedoor.com
までご連絡ください。

なんとか、実現できるといいなぁ




1年以上
夏休み前に、ある生徒さんのお母さまから
「うちの子供に絶対音感をつけさせたいんです!」
というご相談を受けました。

絶対音感、という言葉はかなり前に日本でも流行したし
本も、かなり売れたので
みなさん言葉ぐらいは聞いたことがあるはず・・

でも、ピアノや音楽教育を小さい頃から受けていれば、
必然的に身に着くものだ、と思っていませんか?

私も、そう思っていました。
実は音楽家の仲間に聞いてみても、
みんなそう。
自分たちが職業として楽器を演奏するうえで困っていないので、
そんなものは英才教育として教えるものではない!!
必然的に身に着くものだ、と言うわけですね。

で、そのお母さまからお借りした、絶対音感教育の本を読んでみました。

すると、私の考えが正しくなかったことを知りました。

そして、興味深かったので、自分でもっと取り寄せて、
6冊ほど絶対音感についての論文や本を読み
絶対音感教育とはとても興味深いものだと感じました。

私の場合、いち音楽家としてではなく
一人の子供を持つ母として、幼少期の教育にはやはり
興味があります。

音楽家として活動されている人は、(私も含めて)
小さなころから音楽教育を受けて、自然に身についたり
今現在、音楽で食べていけるほどの才能に恵まれた人たちなので
「そんな教育は必要ない!」
と言うわけですが
母としては、まったく一般人(普通のお母さまよりもいろんな面で劣るかも)の私。
やはり、自分の子供には、苦労せずにすむ幼少期の頃に
いろんなことを身につけさせたいと思うのが親の心。
レッスンで、絶対音感教育をしてください!とおっしゃった
お母様の気持ち、すご~くよくわかるとともに
子供のことを考えておられて、えらいなあと感心しました。

なので、私のピアノのクラスでも絶対音感の教育をはじめました。
私は、リトミックでも個人レッスンでも、
一人ひとりのレッスンをノートに記録し、準備し、何が得意で何が不得意か
毎回、把握しています。
絶対音感教育も、はじめたばかりですが
生徒たちは楽しそう。
とはいっても、楽器の練習の一環なので
やはり苦痛になったり、しんどくなるときや壁はあると思います。
そういうのを先生とお母様と、子供たちが一緒に乗り越えるのも、
小さなうちから個人レッスンに通わせる意味がありますよね。

いろんなこと、しんどいこと、新しいことをつらいと思わずに
楽しむ、という姿勢は子供にとっても、教育する方にとっても、大事だと思います。

長くなりましたが、、
そんなわけで、私も、生徒たちも、新学期もまた熱心に
新しいことに取り組んでおります




香港生活情報
1年以上
夏休みの間、ブログをお休みしていました。
子供たちは日本に帰ったり、
旅行に行ったり、、
私もフランス プロヴァンスに演奏旅行で出かけ、
日に焼けて香港に帰ってきました。
あっという間にもう8月も終わり。
生徒たちも続々と香港に帰ってきて、学校も始まり
新しい生徒たちのレッスンをアレンジするのに
ここ数実大忙し
でも、また子供たちに元気をもらえるの、
楽しみです!
新学期もよろしくお願いします。
香港生活情報

どれみふぁしょニー

作者:seanie-haha

どれみふぁしょニー

香港で子育てしながら音楽を教えています。
毎日が、発見の連続です♪

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