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かなの香港ノート

1年以上

受験の記録、エッセイとインタビューのこと書いて終わりにしたいと思います。


もうちょいしっかり書くつもりだったのに、気がつけば明後日出発ということで強制終了・・・sei



エッセイというのは小論文。なんでMBA取りたいのかとか、自分の強みとかそんなの。


香港科学技術大と香港大の2校分あったのだけど、科技大の方の〆切が先でしかもボリュームが多かったので、科技大のをしっかり作って、香港大はそれを編集・流用した。


GMAT終わってエッセイに取りかかれたのが、11月半ば、12月2日に自分の結婚式をやり、12月15日が出願〆切という鬼のタイムライン。


結婚式前日もベッドでエッセイの構成を考えたりしてたな・・・sei(ポウサダ・デ・サンチャゴなのに)


エッセイだけでなく、推薦状のドラフト作成も3通分あり、この1カ月はGMATとはまた違う苦しみがあった。


特に〆切直前は相当参ってたので、自分で書いた文章をちょっと旦那様に直されるだけで「こんな文章も1人で書けない私なんてMBA行く資格ないわ・・!」とか言ってピーピー泣いてた。。(自分で添削頼んだんちゃうんか)


英語でエッセイを書くというのが初めてだったので、Thesaurus(類語辞典)を初めてちゃんと使ったり、今思うといい勉強になったな。


最後は英会話の先生にネイティブチェックしてもらって提出。



インタビューは想定質問&解答を考えて、一人で家で声出して練習。


毎日寝る前、旦那様に練習に付き合ってもらう。


さらに旦那様の香港人同僚にもわざわざ模擬面接してもらい(しかも魚屋一丁にてww)、本番に臨んだ。


英語インタビューというのも今までしたことなかったのだけど、この頃には頭の中が整理されてたので、結構うまくいった。


無事2校とも合格頂けました。ありがたや。


以上でございます。




・・・そういえば奨学金もらえるかどうかの結果がまだ来ない。


20万HKDですよ。でかすぎ。


ていうかこれもらえる前提で受けたとこもあり、今更もらえないとなると金食い虫すぎ・・・sei


予備校にも行かず、プロのエッセイ添削も頼まない節約受験だったので、トントンということで。。。(すんませーん)


あー早くいい返事がきますように。


ではでは。


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1年以上

ひぇー!やばいやばい。またブログをさぼってしまった・・・よーじや


GMATの続き。



予備校に通うこともなく一人黙々とやってたので、正しい方法で自分の勉強スタイルを確立するまで、回り道して時間を無駄にしたりもした。


その最たるものが通称「中国問題」sei


GMATは受験会場でオンラインで受験するので、問題を持ち帰ったりは不可能。オフィシャルに出回ってる過去問は数がかなり限られてる。会場では手のひら静脈認証?みたいなチェックをされるほど、管理も厳重。


という状況の中、さすが中国、めっちゃ問題出回ってます・・・。(非公式)


盗撮してるのか、一体どうやって入手してるのかさっぱり謎だが、とにかくそれが本にまとまったのが「中国問題」。


日本人受験者の中では噂になってるものの、中国からわざわざ取り寄せるのは難しいので、実際やってる人はあまりいないという感じかな?もちろん、あやしいから手を出さないってのが一番の理由だと思うけど・・。


で、私は香港に住んでたおかげというか何というか、その噂の「中国問題」を入手する機会があった。


旦那様の香港人同僚が私がGMATを勉強してるというのを知って、「それなら是非これを!」と親切に(?)も取り寄せてくれたのだ。


かなの香港ノート


最初は「おー!これが中国問題!!」とか思って取りかかったけど、誤植等が多かったりして解答が信用できないという致命的な欠陥により、即効お蔵入り・・・sei


「オフィシャル本もやりつくしたし、やろうか・・」「否、どこまで信用していいのかわからんし」「でも多くの過去問に触れるのは有利」「否、やっぱ絶対これあやしいって」・・・と葛藤の末、結局オフィシャルガイド&GMATPrepという正攻法に至ったsei


葛藤しながら数ページやってたあの時間は無駄。


あと、途中から気に入ってたのがManhattanGMATの掲示板。


解法がわからない問題なんかを受験生が聞き合う掲示板なのだけど、ManhattanGMATの予備校の先生がよく出てきて解説してくれるので、とても為になった。


特にRon Purewellという先生の解説がわかりやすく、彼はカリスマ講師だと思う。


掲示板をロムってるだけで、オンライン上で世界中の受験者と一緒にPurewell氏の授業を受けてる気分だわーとたまに妄想してた。


実際は孤独な受験勉強だった訳ですが。


ひきこもり受験勉強万歳sei


ってな感じで、以上がVerval(英語)の勉強。


Quantitative(数学)はもともと理系だったので、特にやらなかった。


isosceles right triangle=直角二等辺三角形とか、数学用語を覚えただけ。そんな単語はもう記憶からとっくに消えましたがね・・・。



かなの香港ノート


タウンページ級に分厚いのオフィシャル本。見たら800ページ以上あった。


中は何回もやって線引いたりしてグチャグチャ。


さよならGMAT。


続きます。



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1年以上

しんどかった受験を振り返ってみます。


・TOEFL(英語非ネイティブ対象の英語テスト)

・GMAT(全員必須のテスト)

・エッセイ(小論文みたいなの)

・レジュメ(学歴・職歴など)

・推薦状

・面接


と審査が色々あるのですが、一番苦しんだのはもちろんGMAT。


英語ネイティブ大学卒の人も受けるような試験なので、まーきつい試験。

センター試験みたいなもんで、外部で受験してそのスコアを学校に提出です。


香港に引っ越してきたのは去年の6月。


引っ越してきてすぐにTOEFLの方を受けてみたところ、意外にも悪くないスコアだったがために、調子に乗ってあちこち出かけたり、何故かおっさんとジムで筋トレ したりと、香港という新しい土地での生活に舞い上がって全く勉強してなかったのが過去のブログを読むとよくわかります・・・。


で、時は過ぎ9月。


そろそろGMATを受けてみよか、とオフィシャル本(めっっちゃ必須の教科書)を購入すらしないまま、アゴスとBarron'sの本(亜流すぎ)をサラッとやったのみ、という無謀過ぎる準備で受験。


結果、めっちゃ撃沈の500点・・・・よーじやびっくり


受験した学校の情報を見てみると、80%の学生は580-730点の間にいるらしいということで、このままでは完全にやばいと気づいた。


そこからオフィシャル本を入手し、正しい勉強法を人様のブログで理解し、図書館に通い始めた。


1カ月後の10月に再び受験して、560点・・・seiガビーン


(その時の深い悲しみと怒りの記録⇒


再び勉強再開、そして12月の結婚式に向けて10日間の断食ダイエットとかもこの頃並行してやってるし、今思えばこんなんようやってたわ・・・としか思えない。


この頃は「もうあかん、私はダメ人間だー・・・!」とか言って旦那さんによく泣きついてた気がする。(病みすぎやろ)



で、さらに1カ月後の11月、ついに650点のスコアが・・・・!!


 Verbal 30 (55%)

 Quantitative 49 (87%)

 Total 650 (79%)

 AWA 4.0 (18%)


AWA(ライティング)が微妙ですが、受験校の平均点くらいは取れてるので日本人としては悪くないかと思えるスコア。(%は自分より下に全受験者の何%がいるか)


12月の1st Rdの出願〆切で出してしまいたかったので、ここでGMATは打ち止め。


GMATが審査の全てじゃないけど、ウェイトはかなり大きいので、ここでかなり解放されました。


この後エッセイでまた苦しむ訳ですがね・・・sei


この時点で結婚式まで2週間。


振り返ってみると、ものすごい恐ろしい時系列で物事が進んでるなー。


終わって本当に良かったとしか言えん・・・ブルブル...


続きます。



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↑でかい。うざい?

1年以上

こんにちは。MBAの話の続きです。


今月末から北京で研修なのですが、「授業は○日から○日まであるから各自チケット取って勝手に北京語言大学行ってね!」って感じで丸投げなので、現地まで1人です。


北京の空港から大学まで荷物も大きいしタクシーに乗りたいけど、1人でタクシーに乗るのはちょっと不安・・。


どっか連れ去られないだろうか・・・とか、私中国語しゃべれないし、英語も通じなさそうだし、ぼられたりした時困るし・・・と。(タイで調子乗って1人でバイクタクシーとか乗ってたんちゃうんか)


ということで、誰かとタクシーに相乗りできたらなーと思ってフェイスブックの香港大MBAコミュニティの掲示板に書き込んでみた。


だれかフライト同じ便の人いたら、タクシー相乗りしませんかー?と。


香港人のクラスメイトは何人かいたと思うから誰か乗ってそうだし、香港人なら中国語もモウマンタイという目論見。


しかし、返事をくれたのはアメリカ人・・・!!


私+アメリカ人・・・二人とも中国語しゃべれねー!ってか私の方がまだ漢字読めるし!!


ま、でも連れ去られる確率は下がったsei



そのアメリカ人の彼は授業が始まるまでの数カ月、アジアをバックパッキングしてるらしく、今ちょうど香港にいるとのことで、せっかくなので会いましょう、と飲みに行くことになった。


初めて会ったクラスメイトの彼は、いい意味でアメリカ人らしからぬ、とーーっても感じの良い人だった。


しかも優秀。彼のしてた仕事の話を聞いたけど、具体的にどんなことなのか理解できなかった非金融出身の私・・・がんばれ。


途中から私の旦那さんと友達も合流し、スポーツバーでワールドカップの日本戦を観戦。


なんか某一部上場日本企業の社員の方々の応援に混ぜてもらって、しかもそのアメリカ人の彼も混じってビール飲んで応援してるし、うちの旦那さんは何故かその会社のビール早飲み大会に参戦して優勝してるし、最後らへんは「何この状況www」みたいになってたけど、とても楽しい夜だった。


日本勝ったしね。


次のオランダ戦もがんばれ。そして私もがんばれ。


ではでは。



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1年以上

去年の秋~冬にかけて黙々と勉強してることをちょこっと書いてたのですが、実は香港で大学院に行くための受験勉強をしておりました。


MBA(経営学修士)プログラムってやつです。


香港大学と香港科学技術大学のフルタイムを受験して、無事両方から合格もらえました。


で、色々考えた結果、香港大に行くことにしました。



今月末から1カ月北京に行ってきます。北京語言大学でマンダリンのお勉強。中国にフォーカスしたプログラムってことで、こんなのも入ってます。


その後8月から授業スタート。


来年は3、4カ月ほどロンドンに行きます。London Business Schoolに交換留学。


三十路目前にして再び学生生活、しかも、えらい急にインターナショナルな環境に掘り込まれる私よーじやブルブル


楽しみ半分seiドキドキ半分sei



Facebook内にクラスのコミュニティが立ち上がって、どんな人々がクラスにいるか、だんだんわかってきたのですが、インド人やたら多し・・・


てか、You Tubeで「HKU MBA」で検索したら、インド人がやたら映ってるスライドショー(そしてバックミュージックもインド風)みたいな動画が出てきたし(笑)


もちろん一番多いのはチャイニーズ系です。


中国人にインド人、一緒に物事を進めたりする上で、正直一番やりにくそうな人たち・・・(笑)


最初は苦労しそうだけど、色々と鍛えられそうで楽しみですsei


あ、もちろん本業の勉強に一番苦労すると思いますが。



受験終わってからこの3-4ヶ月、ほんとぐうたらしすぎました。


働くとか学校に行くとか、「ぐうたらしない仕組み」がないと、とことんぐうたらしてしてしまう人間、「怠け者」の星の元に産まれた女だということがよくわかりましたよ。


ちなみに動物の「ナマケモノ」は英語で「Sloth」です。


・・・・こんなマイナーな単語まで覚えさせられるのだよー!!MBA受験(てかGMAT)というものは・・・!!おそろしや!!!


ではでは。


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かなの香港ノート

作者:kana

かなの香港ノート

2009年6月香港にお引越ししました。色々書いていきますよ。

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