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かなの香港ノート

1年以上

さて最終日の3日目!


朝ごはんは桂林名物ビーフンを食べにホテル外に食べに行ってみました欽ちゃん走り


行ったのは再び桂林人グループの「米粉大王」sei


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細麺と平麺、2種類から選べます。平麺の方が美味しかったな。



今日も現地ツアーに参加sei


おそらく桂林で漓江下りに続いて人気のツアー、「龍脊棚田ツアー」です。


昨日と同様、バスに乗って出発。


今日のガイドさんは英語もできる「チンゴロー」sei


「ゴロー」というのはこっち特有の言い方だそうで、女性の名前につけて「~さん、~お姉さん」みたいな意味だとか。


つまり「陳さん」という訳です。


彼女は自分のことを「チンゴロー」と何回も連呼するので、私の頭の中では「珍五郎」の文字が回ってました。


チワン族の歌(昨日と同じ歌)で盛り上げるチンゴロー↓

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英語もできるし、結構盛り上げ上手な彼女。優秀なガイドと見た。


まずは髪長で有名な「ヤオ族」の村へ。

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長い髪を頭に巻きつけてるヤオ族のおばあちゃん。
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うしろから見るとこんな感じです。
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ターバンを巻いてるように見える。



このヤオ族の村でランチsei


竹の中に食材を入れて調理するのがヤオ族流だそう。
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この竹で料理したご飯と鶏肉などを食べました。
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生姜が効いてて、意外にも結構おいしいsei



さらに山を登って行って、きれいな棚田が見えるはずがこの日は霧が濃くて・・・sei
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うっすら見えますか・・・? 残念sei


晴れてたら、こんなに美しい景色がみれるそうです↓sei
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道端で売ってた東坡肉(豚の角煮)に似た石↓
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続いて「義江縁」という場所へ。


義江という川(桂林では漓江の次に綺麗な川だとか)を使って作られたテーマパークだそうです。


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漓江下りならぬ義江下り。これはこれできれいsei



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川沿いで少数民族の歌や踊りを見せるという、昨日の「世外桃源」と同じ「イッツ・ア・スモール・ワールド」システムsei



再びヤオ族の方が登場。 髪巻きの実演です。

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巻き巻き・・

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完成! 艶々して綺麗な髪きらきら



ここのテーマパーク、新たな観光地にしようと新しく作られたようで、ショーに出てる人々とか従業員が盛り上げようとすごくがんばってるな~ってよく伝わってくる感じだったのですが、「ん?」と思う部分もあり・・


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↑これとか。 ほんとに少数民族はこんな絵描いてたのだろうか?適当に描いてね?みたいな・・



ここのスタッフは、ほんとに一生懸命やってくれる。色々見せてくれる。


次第に何の民族の歌なのか踊りなのか・・・申し訳ないがだんだん正直飽きてきた・・・sei


そんな頃、途中で細い橋を渡ったのだけど、何がなんだかわからないけどその民族の人々に「通せんぼ」をされて、どうやら何か歌を歌わないと通しませんよということらしい。


橋の上には数十人の観光客がいるので、前の方がどうなってるのかよく見えないが、人々は恥ずかしいながらも仕方なく歌を披露して通っていってる模様で、前の方だけ盛り上がってるというか従業員が盛り上げている。


一度に1人とか2人とかしか通さないから、ものすごい後ろが詰まってきて、同じく冗長に感じ始めていた外国人とかはイライラしはじめた。


ついにその外国人は歌を歌わずに通せんぼを突破。


チンゴロウは「Why!?」と言って、参加しないことをとても悲しんでいた。


「ごめん、チンゴロウ。がんばってくれているのはわかるけど、私達は疲れてきたのだよ・・」的気持ち。


そんな中、私達夫婦は最後10人くらいまで残り、「じゃあ仕方ないからもう残りの皆は毛沢東の歌で勘弁してあげる」という事になり、周りの中国人に混ざって毛沢東の歌を歌ったことになって免除された。


知らんし・・・


相当疲れてきたのだが、さらにショーは続く。


なんかよくわからんけど、再び参加型。皆でぐるぐる回ってる↓
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私達は疲れたので見学で。


なんか最後は一人の女性観光客がスタッフに胴上げされる事態にまでなっていた。す、すげー・・。


てな感じで最終日のツアーは終わりです。



晩ご飯を食べて、夜23時のフライトで深センに。


皇崗口岸のイミグレについたのは夜中の1時くらい。


でこの人の数!
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まさかこんな夜中にこんなに人がいるとは・・・sei


家に着いたのは3時前でしたsei お疲れさま。


楽しかった桂林旅行。旅行記はこれで終わり!明日はおまけ記事を。


ではではsei


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桂林と言えばこの「漓江下り」が観光のメインイベント。


幻想的な岩に囲まれて川をくだる、あの水墨画の風景です。


事前にネットでオプショナルツアーを調べていたりしていたのだけど、なかなか良さそうなのが見つからず、到着した1日目に地元の旅行社に行って申し込みました。


これ大正解。


ネットで見てたのは英語ツアーで1人600元前後が相場かなって感じだったのだけど、普通に200元~300元台であるし・・・sei(ちなみに日本語ツアーだと800元とかだったような・・)


ホテルの中でもその旅行社の同じツアーを取り扱ってたけど、それも完全に観光客価格。


ガイドが英語できるとは限らないというリスクがあるものの、リーズナブルに同じ景色が見れたらいいわ、という方は現地旅行社での申し込みがおすすめsei


ちなみに今回のツアー、厳密に言うと「漓江下り」でなく「漓江上り」です。


というのもこの時期は川の水位が低くて桂林側(川上の方)は船が通れなかったので、陽朔側(川下)から上るツアーしかなかったので。


まあ同じ風景が見れたら問題なしです。




バスは各ホテルに寄って全員を拾った後に出発。


さっそくガイドに文句を言う中国人客達。


バスが来るのが遅いだの、土産物屋に寄るなだの。


慣れてるのかサラっとあしらってチワン族の歌で盛り上げるガイドのお姉さん。


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文句言ってた客達も一度言ったスッキリするのか、それ以上もめることなくツアーは続行。



まずは「世外桃源」。
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少数民族の桃源郷を主題にしたテーマパークだそうです。

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船ですすみます。

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市内から結構離れてるので、岩が近くてより水墨画ぽいイメージ。


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ボートが進む川沿いにこういうステージがあって、少数民族の歌や音楽、踊りの実演をやってくれる。


「イッツ・ア・スモールワールド~広西チワン族自治区版~」みたいな感じ。


良さがあまり伝わってないかもしれませんが、この世外桃源は結構楽しかったsei★


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暖炉を囲むチワン族。


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チワン族の衣装。お土産にどうですか?


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↑土産屋に売ってました・・・蟻です。黒い粒が大量に・・・よーじやびっくり


調味料?おつまみ?どう食すのかは謎です。





続いて「鑑山寺」。


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戦時中は日本軍に占領されたということしかわからなかった。


ていうか中国語ツアーなので、私は目で見て「ホウ~」とか言うだけで何もわかっていないsei


たまに旦那様に訳してもらう。


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↑お線香。素敵なデザイン。



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あちこちで売ってた蜂蜜というか蜂の巣↑。


この状態で渡されても困る。どうやって食べるの?

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シュールな桂林バッグ↑。



続いて「月亮山」。

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曇っててきれいに見えず・・sei 


真ん中やや左の山の中腹に丸い穴が開いてるが見えますか?


晴れてたらこんなにきれいに見えるそうです↓。


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この月亮山が目の前に広がるレストランで昼食。


陽朔名物「啤酒魚」↓ ビールで煮込んだ魚です。


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これがはっきり言って美味しくない。川魚臭さが完全に残っている。


その他メニューも美味しくなく、立地の優位性のみで成り立っているレストランかとsei


ちなみに、ここのレストランのトイレ・・・ドアが無いです。


・・・そうです。左右の仕切りのみです。(クイズ番組の回答者席的な)


このタイプのおトイレは人生初の経験sei


人々は入り口付近の個室から空いてるか見ていくので、奥の方の個室に入ることをおすすめします。さもないと見られまくります。



気を取り直して、出発。


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すごく山が近い。


この陽朔は桂林よりも街が小さいからか、より山が近くてより「桂林ぽい」と感じます。


レンタサイクルで街を散策している人もたくさんいました。



陽朔の船乗り場。ここからやっとメインイベント「漓江下り(上り)」です。


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川岸にいるのは鵜飼いの人々。


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船上でこんな写真も撮れた。鵜飼い風です。


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この日は天気が悪くて霧がかってたのだけど、それもまた乙sei



途中で川沿いの漁村に上陸。
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この魚はさっきの鵜が捕ったやつかな?


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民家。

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お約束の毛沢東グッズ。売り物の割にものすごい汚れてますsei



この後、桂林市内に戻って晩ごはん⇒街をブラブラと。

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鴨の頭だけが売られていた。どの部分を食べるのか?


以上盛りだくさんの2日目sei


途中から手抜きなこの書きっぷり・・・sei


まだ続きます。


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桂林、行ってきました! (もう10日ほど経ってしまったけども・・)


ぼちぼち旅行記を書いていきますsei



まずは1日目sei♡♡


前書いたように前日は深セン泊で、以前からやってみたかった「マッサージ屋に泊まる」というのをやってみました。


前も行った「水立方」ってお店です。⇒前行った時の記事


このマッサージ宿泊を結構楽しみにしてたのだけど、実際泊まってみると、うるさすぎて全然眠れない・・・sei


ちゃんと個室タイマッサージ部屋(中式マッサージのベッドより大きく寝やすい)を確保したのに、人々が騒いでる声が大きすぎてほとんど寝れなかったsei


部屋の位置が悪かったのかも?sei


いつもあんなにうるさいのかな・・・



そして早朝に寝不足のままお店のシャトルバスで深セン空港へ。


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パスポートを出せば即効チェックインできましたseiそしてすでに中国に入国してるから審査が楽ちん。


フライト1時間で桂林到着sei


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けっこう普通に街・・・と思いきや、赤子を抱えたままバイクで爆走する女性、犬がギュウギュウに詰め込まれたカゴ・・よーじやなどの光景、そして乗ってるタクシーが逆車線を逆走したりと、結構カオス。


やはり香港や深センとはちょっと違う雰囲気。


よく考えたら中国の内陸部に来るのは初めてです。


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公安・・?


そしてさっそくランチタイムsei


旅行の一つの楽しみは食ですが、桂林てあんまり名物料理がないようですね。


桂林米粉(ビーフン)くらいのようです。


あとタニシ料理seiをよく見ましたが、桂林名物なのかは不明。


「桂林人」というチェーン店グループがあちこちにあって人気らしい、と下調べで知っていたので、そのひとつ、「旺角美食街」というお店に行ってみましたsei


「旺角」とついてますが、特に香港とは関係なさそう。


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このメニューの豊富さ!!色んな中華料理が集合。


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餃子だけでも10種類以上はあった。


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刀削麺。


一品当たりの量がそんなに大きくないので、たくさん頼めます。そして結構美味しい。


2人でたくさん食べてお会計75元!安い!!


場所は中山中路と依仁路の角のビルの2階です。



続いて市内観光へ欽ちゃん走り


まずは桂林一大きい(中国一ではないのだね)鍾乳洞、「蘆笛岩」。



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地球の神秘・・・鍾乳洞とか好きですsei


この鍾乳洞に入る前に「チワン族」についてガイドさんからマンツーマンで詳細な説明、というどちらかというと不要な30分があったのだけど、中国語がわからない私は旦那様にガイドをほぼ押し付け。


ここ桂林は「広西チワン族自治区」にあって漢民族ではなく「チワン族」の土地なのですね。


漢民族のこともろくに知らんのに、「チワン族の祭り」とか知らんがな・・と思いつつも、チワン族は漢民族を除く少数民族の中で一番多い民族らしく、何気に勉強になった。



続いて「独秀峰」。市内で一番高い山(岩?)で、昔王宮があったところです。


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山の上に登ったとこからの眺め。


曇ってる中うっすら遠くに見える岩達。



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売店で休憩。ミルクティーのまずさ&シュールな紙コップ。なぜ白目??



続いて伏波山。



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上からの眺め↓

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左にピョコっと出てるのがさっきの独秀峰↑。


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この川は有名な「漓江下り」で有名な漓江。



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棒術遣い?



あっと言う間に日が暮れて、晩ごはんは東北料理の店に。


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鶏の顔が・・・香港と食べてるもの変わらないし。


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スペアリブ的な。


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そして大量の水餃子ー!!sei


2人で40個完食sei


焼き餃子なんてすぐお腹いっぱいだけど、なぜか無限に食べれるこの水餃子。


この主食として食べる東北料理の水餃子の美味しさを今回初めて知って、帰ってきてからいかに美味しかったかを興奮して香港人に話したら、1人100個くらい食べるのが普通(もしくは食べれるという比喩?)と言ってた。


香港でも東北料理の店を開拓したいです。


そんなこんなで1日目終了。


市内観光全部はしきれなかったけど、満足の1日目。


続きます~


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イースターホリデーsei


水墨画で有名な「桂林」に行ってきますsei



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はじめ香港からのフライトを調べた時は既に満席で、あきらめきれずに探してたら深セン空港⇔桂林でなんと片道9000円くらいで見つかったsei


香港からだと国際線だけど深センからだと国内線だから安いらしい。


でもネットで予約してカードで決済しただけ。


予約確認のメールは来たけどEチケットの控えとか来なかったし、果たしてちゃんと席取れてるのか不安sei



しかし出発が早朝なので、今日は深センに前泊というお楽しみつき。


イエーイ!深センマッサ、マッサー!!(マッサージです)sei


フライトほんとに取れてなかったら、マッサージして帰ってくるということで。。


では行ってきます欽ちゃん走り



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1年以上

先日髪を10cmほど切ってすっきりです。


長い髪はなんたって乾かすのがめんどくさいのですよ。


女子の坊主が当たり前な世の中になってほしいもんです。(そしたら私も坊主にできる)



ブログに「鶏飯」で1ジャンル作ってみることにしました。


私の好きな切鶏飯です。


香港には他にもたくさん美味しいものがあるのだけど、「ガイドブック等でワンタン麺とかほど取り上げられてないのに何よこのウマさ!!」という点を私は高く評価したいのです。


というわけで第1弾目は「得記兄弟燒臘飯店」です。


鶏飯の美味しさを初めて知った店。


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この塩っぽさがたまらない~!


姜葱油が絶妙~!!


23ドル。やすいよーsei


得記兄弟燒臘飯店

銅鑼灣勿地臣街14號地下


味:★★★

値段:★★★

ボリューム:★★★


いきなり満点?何でも美味しい美味しいって言って食べるからね。


焼味飯って何?って方は⇒ウィキペディア (チャーシュー飯の説明なのですが)


不定期更新でぼちぼち鶏飯コレクションしてきます。


ではでは。


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作者:kana

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2009年6月香港にお引越ししました。色々書いていきますよ。

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