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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

32日前

● ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第19番」第1楽章

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前回までモーツァルトのピアノ・ソナタをやっていた、大人の方。

彼女は、ソナタの他にもバッハにモスコフスキーにショパンと、いつも4曲持っている。


モーツァルトのソナタはずっとやっているし、
私の前の先生の所でもずっとやっていたのだから、
モーツァルトにこだわらなくても良いんじゃないかしら?
他の作曲家のものにしてもいいわよ。
弾いてみたいな〜というのがあれば、何でも。

と、前回お話したら、今日はこの曲を選んで見えました。

ベートーヴェンを選んだと言われたので、
どれかしら?と思ったらこちらでした。
彼女らしい感じ。


何だか嬉し懐かしくなって、弾いてみました。








お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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33日前

● 練習を重ねる

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今朝のメッセージには、ドキッとしました。

先日のメッセージ、【「完璧の壁」を取り払う】や、【学び、教える という事】の真逆のようです。一見ね。


つまり、こうです。

日々の練習の積み重ねは大事だ。

その積み重ねた練習があるからこそ、
あなたは(わたしは)自信を持てるのだ。

  と言う事です。



100回の練習より、1回の本番、

 と言うからと言って、

決して、練習なしに本番ばかり増やせばいい
 と言うわけじゃ、ないですよね。


やはり、練習は大事。

そして、練習は「やればいい」と言うものでは、ないでしょ。

質が大事。
発想力・転換力が大事。

 そして、集中力。


今朝、このメッセージが訪れたと言うのは、

ちょっと練習のやり方について、
考えてみた方がいいんじゃない?

 って事かな?と思ったのでした。

慢性的になっていないだろうか?
もっと違う発想が出来るんじゃないかしら?


今日は、直感を磨いてみましょ。



お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆

香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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33日前

● 1スラー=一息

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右手と左手が「2対3」なので、
合わせる事に意識が重く置かれがちでしょうか。


合わせる事が難儀でなくなったら、
是非、スラーの付き方に注目してみましょう。

スラー1つで、一息です。

だけど、合わせる拍を意識したままでいると、
スラー(レガート)で弾いているつもりでも、
4つに分割されてしまいます。

ファファ」・・・


美しいメロディを、美しい音を想像して、
聴き続けながら、歌っていきましょう。


美しいメロディを集中して聴いていたら、
左手の動きも、良い塩梅になるでしょう。


是非、意識してみましょうね。




お読み下さり、ありがとうございました。
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34日前
● 「完璧の壁」を、取り払う

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多くの方が、今、対峙している事を、
出来る限り、「完璧に」、
「理想の形に」仕上げたい、
 と思っているだろう。

(何を持って「完璧」と言うのかは、横へ置いておきます)


自分に「アマアマ」で居るよりは、
厳しく、重箱の隅を突くタイプでいられた方が、
質の良いものは出来ると、思う。


だけど、必ず「完璧」でなければいけないなら、
多分、殆どの人が、何一つ、達成出来ないのではないかしら?

そもそも「完璧」も、主観と客観では
随分と開きのあるもの。



大事なのは、「そのこと」に
真っ直ぐに、心を込めて対峙している、
 という事だと思うのです。
 あ、もちろん、「行動してる」という前提でね。


だけど、「完璧」を目指すあまり、
行動するという、わずか「一歩」すら、
踏み出せないのだとしたら、本末転倒、滑稽です。


誰も、怒らないし、
失敗したからといって(完璧に出来なかったからと言って)、
誰もあなたを責めないし、あざ笑ったりしないし。
(それは、妄想ですから)


だから、とにかく一歩を踏み出す。

そして、それを心を込めてやり遂げる!

 と言う事を、大事にしたい。


「完璧の壁」を、是非とも、取っ払いましょ。




お読み下さり、ありがとうございました。
今日もワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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34日前

● 拍の感じ方

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拍がわからなくなっちゃう
(いい加減になっちゃう)度の高いフレーズです。
左手の休符の数が、見事に合いません。


拍がいい加減になりやすいものに、
このフレーズと、
同じ作曲家の「エリーゼのために」が、あります。
(幾つ「ミレミレ」弾く?みたいな)

一人二人のお話じゃ、ありません。

まぁ見事に、この曲のレッスン、何人もに
してきましたが、みんな、ここの拍がいい加減〜。


彼らは彼らなりに、数えてるんです。

ところが、「数え始め」がズレるとアウト。


数えるっていうか、そもそも、
拍を感じてたらわかるんじゃ?

 という自分感覚は置いておき・・・
 人それぞれですからねぇ。

今までも、あの手この手で、
それぞれの生徒たちが体感出来るよう、
教えて来ました。


今回の生徒ちゃんは、どうやったら
理解してくれるかな?と思ったのですが・・・


 あのねー、2拍子だよね?
 そしたら、フレーズの最初から、
 こうやってカウントして乗っていくでしょ?
 そのまま行ったら、こうなるよ?

とカウントしながら、乗りながら
弾いて見せたら、

あら?一発理解・・・ウォおおおお(拍手!)。


みんな、もうちょっと「拍(拍子)」に
関心持とうね。

雰囲気だけで弾いていても、
わかっちゃうんだから。


ちゃんと理解して弾いた方が、
気持ちいいよ。

聴いてる方も、安心して聴いていられるよ。


拍の感じ方、そして
体内時計に気をつけたい。




お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

作者:荒井千裕

荒井千裕*ピアノの音の綴り方

ピアニストでピアノ教師、が綴るピアノ・レッスン記、練習や演奏会での動画配信。

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