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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

50日前
● バッハ「平均律第2巻第14番」

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バッハ様の平均律シリーズです。

今日は(と言っても、順序良く続きですが)
「第2巻第14番」BWV883 嬰ヘ短調
  フーガは三声です。







明朝メルマガも発行しますので、
今日は奏法のお話はお休みでーす。




◆ チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性講座
1708062 チェンバロから考える
 バッハ・ピアノ奏法の可能性
 〜Vol.2 バッハ・指遣いの考え方〜

 講師:末次克史先生
 開催日時:8月6日(日)13時〜
 場所:スタジオ・ピオティータ
 受講費:5,000円
 ご予約・お問い合わせ受付中!
 荒井がメールで承ります。
 chihirohk@gmail.com






お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・木曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
練習法や講師挨拶文例などの電子書籍はこちらです。

50日前

● 視覚化の力を広げる

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現実に「見えて(視えて)」いるもの、
今この瞬間に見ているものは、
まさに「現実」で、信じて疑わないだろう。

私の指は、今、キーボードの上を
縦横無尽に、この記事を作り上げようとしている。
指が動くたびに、文字が目の前に現れていく。


だけど、この、目に飛び込んでくる「文字」は、
目の前に現れる(画面に現れる)前に、
視えている。

頭の中にある視覚で、見ている。

こう言うと、不思議?
胡散臭い?


言い方を変えたらどう?

指がキーボードを打って、
文字が目の前に現れるより少し前に、

頭の中では、今まさに打とうとしている文字や
言葉・文章を既にイメージしている。
先取りしている。



頭の中で視えた事に、
動作を加えると、現実になる。


これは活用のしようがあるんじゃないかしら?


イメージングと言うか
視覚化の力と言うか。


この前の、「感覚の視野を広げる」も、そうだね。


ちょっと、「視覚化」トレーニング、良さそうです。




◆ チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性講座
1708062 チェンバロから考える
 バッハ・ピアノ奏法の可能性
 〜Vol.2 バッハ・指遣いの考え方〜

 講師:末次克史先生
 開催日時:8月6日(日)13時〜
 場所:スタジオ・ピオティータ
 受講費:5,000円
 ご予約・お問い合わせ受付中!
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 chihirohk@gmail.com







お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆

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51日前

● バッハに近付く道

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バッハ(作品)が好き!
バロックが好き!

なんか、好き!
よくわかんないけど、好き!
難しいけど、好き!

他の作曲家(の作品)と、
どう違うのか、よくわかんないけど、好き!

難しいけど、
理屈も何も、よくわかんないけど、好き!


っていうバッハ愛好家は、
結構居ると思います。



ピアノの学習を始めて、
ある程度 進んでいくと、
バッハをお勉強する事になる。
(バッハ始め、バロックの小品集を
 やったりする。)

この時に、
「バッハ難しい」

っていう先入観が入るとしたら、
それはもしかして、
教える側に問題がないだろうか?

 と、時々、思う。


と言うのは、
学ぶ側でも、好き嫌いが分かれるように、
教える側だって、
それまで学んできた過程で、
教えてきた過程で、
好き嫌いは生まれて居る。


バッハを(弾くのもだけど)
教えることが、とても大変なこと、
難しい、出来れば避けたい、
 と思っている人も、
 教える側に立って、居る。


私はバッハは大好きだけれど、
大好き!と言うほどではなかった時期も、長い。

幸い、「大好き!」ではなく
「普通に好き(嫌いじゃない)」という時代、
私は生徒たちにバッハを教える機会がなかった。
(そこまで到達しない、導入機の子たちが多く、
 大人の方々は、誰もバロックを持ってこなかった。)

 まさに類友の法則。


あの頃に、バッハを教えなきゃいけなかったとしたら、
大変だったろうな、と思う。
きっと、イヤだったろうな、と思う。

何故なら、人は、自分が経験したことや
知ってることしか教えられない。

だから、あの当時、私が教えてたら、
自分が教わったとおりのことしか、
教えられなかった。


すると、バッハって、
「お勉強モード」に入るわけです。

いや、語弊がありますけど。
もちろん、なんだってお勉強です。

だけど、もっと大事なことがある
 って言う事を忘れていた。
 

だから、「お勉強の図式」みたいのを
教えるのが、多分、イヤだったろうと思う。
もう、教える前から
「これから超つまらないレッスンの始まり始まり」

 って感じがしてただろうな、と。
あの頃、教えなくて良かったよ、本当。
ピアノ嫌い、たくさん生み出してたでしょう。


自分はそうやって教えられた事は、
特につまらないとか、わからないとは
思ったことは、なかった。

だけど、「面白い!」と思ったことも、なかった。

だから、バッハは「面白いもの」ではなかった。


それが、歳を重ねたせいか、
(大人になったせいか)
他の作曲家の作品も、もっともっと
知るようになって、
バッハがどんどん好きになった。

好きになれば何だってそうだと思うけど、
どんどん面白い!の渦にはまっていくもの。


そしたら、知りたいじゃない。


中学や高校の授業で、
もっと面白く話してくれたらな〜、

あの、でんじろう先生みたいな先生が
教えてくれてたらなぁ〜
 って思ったこと、ありませんか?

同じ内容を伝えてくれるのでも、
話し方、話の進め方、
視点の置き方、
もちろん、その話をしてくださる方のカラー、
声色・表情などなど。

そういうもので、こっちの興味度は
めっちゃ変わりますよね。


バッハとショパンの指遣いの考え方は一緒で良いのでしょうか?
自分が一番弾きやすい指遣いで演奏するのが、バッハに近付く道なのでしょうか?
   by 末次克史先生




バッハに近付く道が、あるの?

バッハとショパンは同じじゃない。
確かに、奏法や音色の作り方を考えるだけじゃない。

指遣いって、音を紡いでいく中で、
一番、気にかけてあげるべき事じゃないかしら?

だって、指はそれぞれ違うのだし、
それぞれに特徴があるのだし、
「バッハの指遣い」を考える何かがあるなら、
知りたい。


  と、思いませんか?


是非、ご一緒に考えてみませんか?


8月6日(日)13時〜
スタジオ・ピオティータにて
(東京杉並区)

講師:末次克史先生

受講費:5,000円

講座終了後、ご希望の皆様と、懇親会も予定しています。
(受講費とは別です)

「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性
 〜Vol.2 バッハの指遣いの考え方〜」

ただ話を聞くだけの、受け身の講座ではありません。
あなた様にも、指遣いを考えてもらう、
ワークショップ型です。

自分で考えるから、身に付く!
あれこれ悩んで考えて謎を解くから、理解できる!


是非、あなた様のご参加をお待ちしております。

ご予約は、私 荒井が承ります。
メール chihirohk@gmail.com もしくは、
Facebookのメッセンジャーか、
Facebookのイベント・ページでお寄せ下さい。












お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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51日前

● 何かを生み出してみよう!

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※ 画像は、バスの側面広告

自分の中から生み出されるもの、
アイディアや感情や音楽・・・
大事な人を想う気持ちも、
全てを認めて育んでいけば、
 きっと何かが出来る。
 きっと何かが伝わる。


一人で育んでいるものも、
ピピッとくる誰かがいるなら、
共感出来るなら、
 きっと何かを共有できる。
 きっと何かを一緒に生み出せる。


全ては、押し付けや
見返りを期待しての事ではなく、
純粋なココロの部分で共鳴出来るなら、
 きっとワクワクは2倍にも3倍にもなる。
 きっとキラッキラの世界に入っていける。


何かを、生み出してみよう。
その「何か」が自分の中にあることを、認めよう!
共感出来る「誰か」が居ることを、信じて行こう!


大事なのは「今」の気持ち。
「今」、何を感じるのか?
どう感じるのか?を大事に、認めて行こう!


きっと何かを生み出せる!




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52日前
● 捉え方と準備の仕方の違いで弾きやすさは変わる

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・アルペジオは、捉え方次第で弾きやすくなる。

・跳躍は、準備の仕方を変えるだけで、弾きやすくなる。


画像のように、
右手はジグザグなアルペジオ・フレーズ。

左手は音は少ないとはいえ、跳躍。

その二つが同時にあるから、
どっちを気にしても、とっても弾きにくい!
 ってか、弾けません!!!(訴え)



よく聞けば、右手のアルペジオでは、
必ず外す音がある、という。

それが、上がっていった頂点の音。
(小節終わりの音=和音の前の音)

アルペジオは、オクターブを超えたあたりから、
外れやすくなります。

2オクターブ続くフレーズなら、
2オクターブ目で外しやすい。

3オクターブ続くフレーズなら、
3オクターブ目で、外しやすい。

心理的な作用もありそうです。


ただ、「外しやすい音」が決まっているなら、
対処 出来ますよ。


彼女の場合は、アルペジオで上がっていった頂点の音を外しやすい。
だから続く和音までがグダグダになりやすいとのこと。


ならね、グループ分けすればいいんです。
(捉え方を変えればいいの)

画像に書き入れたように
1小節目では、

「ファレラファレ」と「シラ(ラは和音)」に、分ける。

次は「ソドラソド」と「ラファ(ファは和音)」に、分ける。

つまり、分けるところで「入り直す」
=「打鍵を改める」=「打鍵の方向を改める」
 と言うことです。


フレーズは一息だけれど、
弾き方は、分ける。

これは「弾き方」の話なので、
その捉え方がわかったら、
変にアクセントが付いたりしないよう、
気をつけて打鍵すればいい。
(アクセントがついてしまうと、
 1フレーズ感が失われてしまうから。)




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




左手。
こんなに音が少ないのだけれど、
跳躍で低音を弾くそこは、
丁度、右手のアルペジオが外しやすくて
めっちゃ気になるところだから、
「あっちもこっちも見てられないの!」状態に(泣)。


なら、準備を早めればいいの。
低音を打鍵するその時になってから、
その鍵盤めがけて飛んで行こうとするから、
間に合わないし、右手も同時に大変だから、
目も当てられない状態に。


右手が大変!になる前、
もう左手が休符になった所で、
さっさと移動しちゃえばいいんです。

(間隔や、鍵盤の手触りで、その音が
 わかるなら、話は別。)



出来ないなら、出来ない場所と理由を
探れば、解決策は、見つかる。

何回やっても出来ないの〜!
って言ってるだけじゃ、
何回練習しても、出来るようには、ならないよね。

(もちろん、言いたい気持ちはよくわかりますよ。)

自分で解決策を見つけられるように
なるから、
それまでは、ヒントはいっぱい投げるからね。



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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

作者:荒井千裕

荒井千裕*ピアノの音の綴り方

ピアニストでピアノ教師、が綴るピアノ・レッスン記、練習や演奏会での動画配信。

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