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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

7日前

● ドビュッシー「ミンストレル」

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ここ数日、湿度が高く、クーラーのお世話になっています。

こういう時は、ピアノの調子が良くありません。

ずーっと湿度も気温も高い「夏」になってしまえば、

同じような条件の日が続くから、

安定するのです。


しかしここ数日は、急に変化があり、

夏 キター!って感じなので・・・
(昨日は若干気温は下がりましたが、今日はやっぱり暑い)


湿度が高くなると、鍵盤が重くなるんですよね。

だから、打鍵の具合も、いつもと同じにしていると、
音が鳴ってくれません。


こういう時こそ、練習のし時です。

本番で、状態の良くないピアノに当たる事なんて、
良くあること。

そういう時に、どうやって調整していけばいいのか、
という事を意識して練習しないと、

ただ

「げ、また音が鳴らなかった・・・」で終わり。

  収穫ありませんね。


と言うわけで、録画してみました。

ピアノの状態だけじゃなく、
自分の癖も、ぶり返したり、
新たな癖が出たりするので、
時々録画するのは(録音もで)大事だなぁと、
これを見て、思いました。

弾いていた時に感じた事と、
聴いてみると、大分違います。



と言うわけで、ドビュッシー「前奏曲集第1巻」から”ミンストレル”。







ご覧下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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7日前
● 信念を持って、楽しむ

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「信念」を持つ、とか貫く、というのは、

易しいコトではないのかもしれない。


信念を持っているからと言って、
必ずしもモノゴトが良い方へ向かうとも、
限らない。


でも、信念を持つ、というのは、
自分を信じるコトだと思うの。


信念、というのを、険しい道、だと
思う必要も、ないよね。


一つ一つを大事に、
一つ一つを楽しむ!

まず目の前のコトを楽しむ。

その積み重ねが、未来を作る。


まず、目の前のコトを楽しむ、
 と言うのも、信念。


自分が向かっているコトを、
間違えないようにしたい。



お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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8日前
● 「強い」の動作、イメージの持ち方

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fp」や「sf, sfz」や「>(アクセント)」を見ると、
無意識のうちに「強く弾かなきゃ!」と思うのでしょう。


そして、「強く弾かなきゃ」と思うと、

動作は「下へ」行ってしまう。


「下へ」の意味は、

・鍵盤を叩く

だったり

・鍵盤を押す(押し付ける)

だったりします。

咄嗟に、鍵盤に喧嘩をふっかける、みたいな感じです。


その動作で出す音がどんなものなのか?

気にしなければ、気が付かないでしょう。



鍵盤を叩くように弾いたり、
鍵盤の底まで必死で弾きに行くと、

音はとても「固く」なります。


音が、伸びなくなります。

響かなく、なります。



いやいや、そんな、伸ばしたり響かせたり
したいわけじゃない

  と言うなら、話は別です。


まずは、自分が出している音が、
どんな風に鳴っているのかを、
聴くところから。

本当に、そういう音が欲しいのかしら?

と、考えて試行錯誤してみるところから。



「強い」音のイメージは、どんなかしら?


「強い」は、「大きい」とか
「膨らむ」「増殖する」などの意味を
 含む時も、あります。


どんな「強さ」なのでしょう?


その「強さ」は、「ギュッ!」と、
固く何かを縛りつけるような強さなのかしら?


それとも、大きく開放するような強さなのかしら?

内に籠るのか、外に放つのか?



もし、外にエネルギーを放つようなイメージなら、

動作も同じ。


鍵盤に「落とす」「押す」ではなく、

落ちない。上がる。



さぁ、よく聴いてみましょ。





お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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8日前
● 殻を破る方法

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殻を破る方法は、言うのは簡単です。


それは「いつもと違うことをする」です。


例えば、いつもは本を読むことに集中しているなら、

今日はそれらを自分の言葉で外に出す
(話す・書く)事に焦点を当ててみる。


いつも、頭を使う事が多いなら、

今日は、外に出て自然に触れてみる。



なんだそんなこと!でしょ。

簡単なの。

でも、習慣を変えるのは、一歩踏み出すところから。


踏み出せたら、殻は破れる!





お読み下さり、ありがとうございました。
今日もワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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9日前

● いつもと違うところを聴いてみる

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右手がいっぱい動いています。

その細かな動きに、神経を注いでいます。

右手が気になって、仕方ありません。


粒を揃えて弾かなきゃ?

音を正しく弾かなきゃ?



弾くことに、一生懸命になってしまうと、

次第に1音1音の打鍵が「しっかり足踏み」みたいになってきます。

重た〜くなってくる感じ。



こんな所は是非、もう一方の、
動きがゆったりしている方を、聴いてみて。


和音よね。

和音が続く中で、少しずつ音が変化している所があるでしょ。

その音の動きを聴いてみて。


するとね、右手が「一生懸命頑張っている音」じゃ、なくなるの。

そしてね、伸ばす和音に、「響き」が出てきます。


ほ〜ら、美しいでしょ?



いつもと、違うところを聴いてみてね。





お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

作者:荒井千裕

荒井千裕*ピアノの音の綴り方

ピアニストでピアノ教師、が綴るピアノ・レッスン記、練習や演奏会での動画配信。

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