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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

14日前
● 一瞬一瞬を味わえる事を、歓ぶ

IMG_7406.PNG

今 この瞬間を、楽しむ。

何気ない瞬間の連続の方が、多いかもしれない。


でもそれは、それを「何気ない普通のこと」と、
思い込んでいるからだろう。
無意識に。


でも、たとえ何気ない一瞬であっても、

この時間を生きているのは、
当たり前じゃ、ないものね。


この一瞬一瞬を、味わえる事、
楽しめる事、歓べる事、

  もう、それは「幸せ」そのもの。


味わっていると、
楽しんでいると、

心が豊かになるよ。


心が歓ぶと、頭の中が、脳が、

ワサワサと、むくむくと?ワクワクしてくる感じがする。


今日も、一瞬一瞬を味わって生きたい。




お読み下さり、ありがとうございました。
今日もワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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15日前

● 和音の、中で動いている音を聴いてあげよう!

1401209

画像の左手。


和音が続いているけれど、ずっと同じ音がある。

でも、変化する音もある。

 和音の中で、動いている音のラインがある。


その、動いているラインを、

 意識して聴いてみましょ!


ここも、大事な、素敵な「歌」よ。


それをね、意識的に「聴かせようとして出す」のか、

自分の中で「感じて味わって弾く」のか、

また、その塩梅は、

あなたが感じて、気持ちの良いところを

探したら(見つけたら)いいのよ。



和音の、中で動いている音のラインがあったら、

 それを聴いてあげましょ♪





お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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15日前

● ベートーヴェン「メヌエット」WoO.10

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幼少の頃に、自分の体に浸透して、

いつの間にかそれが、自分の「好き」を決めてるってこと、

ありませんでしたか?



私の場合は、思い返してみれば、これでした。


今までズーーットそれは、

シューマンの「トロイメライ」だと思っていました。


確かに、シューマンの「トロイメライ」も、
私の幼少期に関わっていた曲で、
日常、欠かせない曲でした。

だから影響を受けていますし、
今も大好きです。

シューマンも大好きです。



この前ふと弾いていて思い出したのです。


「トロイメライ」とは違う感覚で、

「ピアノと言えば
(クラシックと言えば)
 この曲だ」

と、自分の中に根付いた最初の曲は、
多分これだった!と。


それが、このベートーヴェン「メヌエット」ト長調WoO.10なのです。

この軽やかさと、ちょっと他の楽器を思わせる重厚っぽさや動きが、

たまらなく好きでした。







お読み下さり、ありがとうございました。
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15日前

● 傷つきやすい、と思ってる?

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傷つきやすい人かどうか、なんて、

本当のところは、周りからはわからない。



自分のことを、傷つきやすいと思っていなくても、

何かが起こって、落ち込んだりイライラしたり

悲しくなったりすると、

傷ついている自分を見つけてしまうだろう。



そんな時、その「傷」は、誰かに付けられたと

思い込んでしまうかも、しれない。


明らかに、原因(外敵原因)がわかっていても、

  いや待てよ、なのです。



その落ち込み、そのイライラ、

その悲しみ、その怒りは、

私だけが感じているんじゃ、ない。


もしかしたら、私が原因で、
誰かに同じ思いをさせている。



「わたし」は一人じゃ、ない。

「わたし」は、自分が感じている事を認めればいい。


それは、誰かのせいだ、と思うのじゃなく、

その「誰か」も、同じように感じているかもしれないと、

理解出来れば、「わたし」自身の心も、

ちゃんと癒される。


傷ついた時、苦しい時、イライラする時、

その感情を認めてあげたいね。


どうして、そうなっているのか?



そういえば、一昨日配信したメールマガジンでは、

「うまく弾けないフレーズ」について、

「心の面」から探っています








お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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16日前
● ベースラインは、弦楽器を想像してみよう!

1403113

ベースラインに注目してみよう!


はて、どうしてスラーだったり
スタッカートだったり、

 動きが変化するのだろう?



ベースラインのこんな動きは、

ダブルベース(コントラバス)を想像してみてら
 どうかしら?

(該当の生徒は、学校でオーケストラに所属しているのでヒントを投げてみた)



弦楽器ってね、弓を使ってこうやって
たっぷり引いたり戻したり
 っていうボーイングがあるよね。


そして、弓を使わないで、
指で弦をはじくピチカート が、あるよね。



それぞれの様子を、想像してみようか?

どんな違いがあるか、感じられるかしら?



そんなニュアンスの違いがわかったら、
きっとこのベースラインを
どう弾くか?ということの助けになるんじゃないかしら。



ベースラインの動きは、
弦楽器のあんなこんなな
 奏法を、想像しちゃおう!






お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

作者:荒井千裕

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ピアニストでピアノ教師、が綴るピアノ・レッスン記、練習や演奏会での動画配信。

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