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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

18日前
● 冒険してみよう!

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今朝のメッセージは、昨日の記事「サインに注意しよう」と繋がっています


「冒険してみよう!」


サインに気付いたら、冒険するコトを、
躊躇わないでいいのよ。

行きなさい。進みなさい!

  ってコト。


何故なら、冒険して行く中で、

新たな学びも出来るから、

冒険しながら、どんどん成長していけるの。




今までの「当たり前」だった日常は、

とても心地良いものかもしれません。

いや、心地良くなくて、変わりたい!脱皮したい!

と思っていても、今なお同じ状態で居るというのは、

本当は変化を恐れているから、かもしれないよね。


だって、変化するコトで痛みを伴わない保証はないし、

ちゃんと変化出来る保証も、ないから。


だけど、同じ状態でいれば、少なくとも、
現状は保証される。傷つかない。

  と、思ってる。



大丈夫。

どんどん試して進んでみよう!

挑戦するのは、悪くない。

どんどん楽しくなるよ。







お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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19日前
● 黒鍵の大事な音の打鍵法

1402124

画像の左手、内声和音の上の、音の動きが大事なメロディ。

だけど、赤丸してある和音の上の音が、聴こえにくいの。


どうしてだろう?



それはね、その音が黒鍵だから、かもしれないよ。

それ以外の和音は、上の音は白鍵だよね。


黒鍵の音を聴かせたい時は、
鍵盤の奥深くに指が入って行くように、
強く意識することだよ。



だけど、跳躍もあるし、右手はアルペジオだし、
気が回りきらないね。


その音の打鍵、テヌート気味の打鍵で、
少し踏み留まって(ステイして)あげられると良いね。

でも、跳躍があるから厳しいんだよね。

うん、わかるよ。



その黒鍵の打鍵は「1の指」(親指)だよね。

親指の指先で掴むのではなくてね、

親指の第1関節を使ってご覧



このような場合ではなくても、
黒鍵の打鍵はね、

鍵盤に対して指は真っ直ぐではなく、
少し斜めに乗せるといいんだよ。


そして、このように

「その音を他よりももっと聴かせたい時」

は、指先から第一関節まで全てを使って、
鍵盤の中に入って行く、という意識で弾いてご覧。



ほら、出てきたよ♪
よしよし!感覚をつかめたね!







お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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19日前
投稿写真

「ソ」を覚えたら、ラシドもわかるよ!

初めての「ソ」だった5歳くん。

「ソ」の場所がわかったら、

「ボク、わかるよー。
ソーここー。ラーここー。シーここー。ドーここー。」

って、いっぱい書き始めた。


理解できると面白くなるね!

ワクワクするね!





#ピアノ #香港 #ソラシド


19日前

● サインに注意しよう!

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この日だけの話じゃないけれど、

今日はまず、東日本大震災で命を落とされた方々と、
被災された方々へ、祈りを捧げます。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



サイン(気づき・メッセージ)は、

色んなトコロから、色んなカタチで現れる。

それに気づくか否かは、自分次第。


ぼーっとしていても、

何だか同じようなコトばかりが目に付いたりする。


同じコトバばかりが耳に入ってきたり、する。


雲のカタチで気付かされるコトも、ある。



全ては、可能性。

こういうのは、「気のせい」じゃ、ない。



だから、サインに注意しよう。





お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆



香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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20日前
● 拍子とニュアンスを考える

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2分の2拍子です。

2拍子を感じたいけれど、

ファソ ーーー」

  と、杓子定規に弾いてしまっては、面白くない。

音楽的じゃ、ないんじゃないかしら?



楽譜には、「デクレッシェンド」の指示があります。

では、音量だけ弱くしていけば、いいのかしら?



「ドシファソ」の「ソ」から、次の「ラ」へ受け渡す時に、

ほんの少しの「間合い」を感じられないかしら?
(感じて見ては、どうかしら?)


指示として、書くほどのコトではないのかもしれないけれど、

「poco rit.」な、ニュアンスは、どう?



そして、「ドシファソ」に続く「ラーーー」の全音符は、

左手もだけれど、打鍵して、終わっちゃわないでね。


そのフレーズは、その音で終わるけれど、

打鍵と同時に終わってしまわない。


全音符で音が伸びる その分、音は、響きは動いているのだから。

だけど、動作を打鍵した瞬間に止めてしまうと、響きは落っこちて終わってしまうよ。


聴いてご覧。

動きを止めてしまったら、どうなるのか?

動きを止めずに、音の響きを動かすようにしたら、実際の響きはどうなるのか?



楽譜には、指示はたくさんある。

それを読み取ることは大事だよね。


だけど、書かれていないこと、

音と音の「間」を読み取る、感じる、想像することも、大事だと思うよ。


  何より、それは面白いことだと思うよ。


是非、拍子とニュアンス(間合い・タイミング)を考えてみよう。

きっと、表現の幅が広がるよ。






お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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荒井千裕*ピアノの音の綴り方

作者:荒井千裕

荒井千裕*ピアノの音の綴り方

ピアニストでピアノ教師、が綴るピアノ・レッスン記、練習や演奏会での動画配信。

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